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今日の
医療・医者に関する名言
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7月2日
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1.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
2.
患者が死ぬと、
医者が殺したことになり、
患者が回復すると、
聖者が救ったことになる。
(
イタリアのことわざ・格
)
3.
医者にはそれぞれお気に入りの病気がある。
(
ヘンリー・フィールディング
)
4.
極度に激しい疾患には、
極度に激しい治療が最も有効である。
(
ヒポクラテス
)
5.
医者がいい男だと、それだけで体調が良くなっちゃうのよ。
入院してるのが嬉しいんだもん。
(
永六輔
)
6.
臓器移植なんて恥ずかしいことなんだ。
秀れた人工臓器の開発をしてこそ、
胸を張って威張れるんだよ。
(
永六輔
)
7.
たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
(
神谷美恵子
)
8.
医者が治療したんじゃなくて、患者が自分の力で勝手に治っちゃったってことは多いんです。
でも、それも医者が治したことになります。
(
永六輔
)
9.
仁という字は人偏に二と書く。
夫と妻、兄弟、姉妹、隣人と自分、患者と医者、全部、二人の関係です。
人間二人の間に成立する道徳、約束事は、けっきょくのところ相手の立場に立ってものを考えるということ。
つまり思いやりです。
(
井上靖
)
10.
青年の観念的な死への傾斜は
人生の始まりであるが、
一面から見れば
その大部分がマヤカシであり、
さもなければ病気である。
病気は治さねばならない。
(
北杜夫
)
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