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今日の
医療全体に関する名言
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12月24日
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1.
恋わずらいの人は、
ある種の病人のように
自分自身が医者になる。
苦悩の原因をなした相手から
癒してもらえることはないのだから、
結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
2.
ガン患者を「現役の人間」に戻してあげたいと思うなら、
初めから現役の人間として扱わなければならない。
またそのためには、
治療の場にユーモアを取り入れる必要が出てくる。
( ベティ・キスナー )
3.
医者にとって、
出逢う患者の一人ひとりが恩師といえます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
5.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
6.
まともな男を連れてきてみなさい。
そうしたら私が彼を治療してあげるから。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
7.
山笑ふ医院に老いの漂うて
(
細谷てる子
)
(
Hosoya Teruko
)
8.
飢えは、
最上のコックであるばかりでなく、
最上の医者でもある。
(
ペーター・アルテンベルク
)
(
空腹(飢え・食欲)が料理(食べ物・食事)を美味しくする
)
(
Peter Altenberg
)
(
Kuufuku Ryouri Oishikusuru
)
9.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
10.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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