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今日の
医療全体に関する名言
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11月28日
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1.
たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
良き医者は、特効のある薬と治療法を持っている者を言う。
それを持っていない場合には、持っている医者に自分の患者を依頼する者を言う。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
3.
医者の不養生
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
5.
「これ以上できることはない」
「病気と共存するしかない」といった医師の言葉は、呪いとも言うべき力を発揮する。
(
アンドルー・ワイル
)
(
Andrew Weil
)
6.
活力と時間と辛抱の三つが
最も偉大な医者である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
7.
医者には三つの武器がある。
第一に言葉、第二に薬草、第三にメスである。
(
ヒポクラテス
)
(
Hippocrates
)
8.
医学以外のところで患者さんの心の支えになることが、
本当の医術ではないか。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
9.
医者には患者の心までは救えない。
弁護士だって同じだ。
医師や弁護士は、ただの職業であり、その職分の範囲内でしか、頑張りようがないのだ。
その範囲を超えて、人間を救いたいと考えるのは、一見、素晴らしいことのように見えるが、実は自分の力を過信した、不遜で傲(おご)り高ぶった、非人道的な態度にほかならない。
( 長山靖生 )
10.
身の回りに存在するあらゆる物質は、
酒であれ、砂糖であれ、塩であれ、
毒になりうる。
毒か薬かというちがいは
物質の性質の問題ではなく、
人間側の用い方の問題なのである。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
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