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今日の
医療全体に関する名言
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10月13日
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1.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
告知出来る能力のある医者が、
告知を受け止める能力のある患者に話をするのが
「告知」ですよ。
そうでないのは「宣告」です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
老人の身体は行政側の専門家、
心は家族、仲間が
面倒をみる。
これをハッキリしておかないと、
介護側がバタバタ倒れますよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
過去の出来事を持ち出してこれが今の悩みの原因ですよという治療者に、
患者さんは依存してしまいます。
患者さん自身は何も言えないのです。
治療者から一方的にこうなんだと言われると、
依存関係になってしまう
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
5.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望してはならない。
それは医師と外交官と、
そして人間のつとめなのである。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
6.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
8.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
9.
医師去りしあと目をつむり夕永き
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
治療とは、ずっと先にある結果ではなかった。
プロセスなのだ。
( スーザン・チェルナック・マッケルロイ )
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