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今日の
医療全体に関する名言
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8月24日
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1.
世の中というのは、
治療にはどうも不向きなのである。
自分を圧迫する存在には
なかなか耐えられなくて、
その代償のことなど考えずに、
とにかくそれを厄介払いすることばかり考える。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
医者に言われると、
素人というものは情けないかな、
分別がつかなくなるんですよ。
まして、気が弱くて、
急に死にそうもなくて、
金があるとなれば、
医者のおだてにすぐ乗ってしまいます。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
(患者の抱える問題を)解決しよう、
なんて考えるから苦しくなる。
わたしたち(=精神科医)が目指すのは
快刀乱麻のごとき解決よりも、
「それぞれの、それなりの幸福」ではないか。
そこには妥協もあれば、
表面的な態度とは異なる本音との「すり合わせ」もありましょう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
4.
治療とは、ずっと先にある結果ではなかった。
プロセスなのだ。
( スーザン・チェルナック・マッケルロイ )
5.
あらたまの年のはじめの風邪薬
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
苦しみを選んでいるのは、実は私たち自身なのです。
それは、あなたの病んだ部分を癒すために、あなたの内部にいる医者が選んだ苦い薬なのです。
ですから、その医者を信じ、文句を言わず、心穏やかに、素直に、その薬を服用しましょう。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
7.
患者が死ぬと、
医者が殺したことになり、
患者が回復すると、
聖者が救ったことになる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
8.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
9.
検査あと 妻のやさしさ 気にかかり
( 細野理 )
10.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
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