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今日の
医療全体に関する名言
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8月17日
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1.
老人の身体は行政側の専門家、
心は家族、仲間が
面倒をみる。
これをハッキリしておかないと、
介護側がバタバタ倒れますよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
人生の問題になやみをおぼえた時には、
哲学的であれ、宗教的であれ、
人生論の本などを読むよりも、
夢中になって働いたり、
旅行に出たり、
神経科の医者の忠告をきいたりした方が、
手取早い解決になることもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
4.
あらたまの年のはじめの風邪薬
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
5.
早寝早起き、医者知らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
病があっても、
年をとっても、
死を前にしても、
生き生きと生涯を終えていこうという、
そういう医療があっていい。
それは神の手ではなくて、
仏の手ではないかな。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
7.
歯医者──おまえの口に金属を入れ、おまえのポケットから硬貨を引き出す男。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
8.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
時は偉大な医者である。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
10.
医者は、
病人か病気かのいずれを退治しても、
代金を払わせる。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
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