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今日の
医療全体に関する名言
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3月9日
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1.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
家族や親戚に医者がいると安全だという説は当たりません。
医者にとって一番診察したくないのが家族や親戚ですから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
病める心を癒すのは、言葉である。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
4.
ある種の治療は病気より悪し。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
5.
診察室の観葉植物が枯れている医者には、かかるな。
(
エルマ・ボンベック
)
(
Erma Bombeck
)
6.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
7.
医術は患者を慰めることにあり、
自然は病気を治す。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
8.
治療者と患者の関係のすべてに関わってくるのは、
とらえにくい愛、様々な形の愛である。
医師は愛という要素の担い手、容器になる。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
9.
医者は人間を弱いもの、
弁護士は人間を悪いもの、
牧師は人間を愚かなものと見る。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
10.
ろくに知りもせぬ怪しげな薬を、なおさら知りもせぬ人の体内に注ぐのが、医者である。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
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