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今日の
医療・医者に関する名言
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2月24日
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1.
患者が死ぬと、
医者が殺したことになり、
患者が回復すると、
聖者が救ったことになる。
(
イタリアのことわざ・格
)
2.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
3.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
4.
医者が治療したんじゃなくて、患者が自分の力で勝手に治っちゃったってことは多いんです。
でも、それも医者が治したことになります。
(
永六輔
)
5.
漫画の神様と言われる手塚先生が医学博士だったことは、
現在漫画家として働いている者達にとっては
実に有難いことである。
神様が立派だったおかげで、
漫画家全体の評価がぐんと上がっていると思われる。
(
さくらももこ
)
6.
医者に言われると、
素人というものは情けないかな、
分別がつかなくなるんですよ。
まして、気が弱くて、
急に死にそうもなくて、
金があるとなれば、
医者のおだてにすぐ乗ってしまいます。
(
中村天風
)
7.
病人の気持ち、その家族の気持ちがわからぬようなら、どんな医学者でも医者じゃあない。
(
遠藤周作
)
8.
絶望におちいった病気は、
いちかばちかの治療によってのみ救われる。
(
シェイクスピア
)
9.
病気は全快しない限り、医者の方が悪く言われます。
その覚悟が無きゃ医者なんかやってられませんよ。
(
永六輔
)
10.
医者は病気を治そうとはする。
しかし大切なのは、病気を治すことではなくて病人を治すことなのだ。
(
永六輔
)
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