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今日の
医療・医者に関する名言
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2月7日
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1.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
2.
青年の観念的な死への傾斜は
人生の始まりであるが、
一面から見れば
その大部分がマヤカシであり、
さもなければ病気である。
病気は治さねばならない。
(
北杜夫
)
3.
目薬の睫毛(まつげ)におちる月はじく
(
川口重美
)
4.
薬(くすり)人を殺さず、
薬師(くすし)人を殺す。
(
日本のことわざ・格言
)
5.
医術は患者を慰めることにあり、
自然は病気を治す。
(
ヴォルテール
)
6.
へぼ医者にかかると健康が、
へぼ司祭にかかると信仰が損なわれる。
(
トルコのことわざ・格言
)
7.
日記を書くことは、
その人の治療上の進歩の記録だ。
時間が経過するに従い
傷は癒え環境は変化する、
という証拠文書と確信を、
何ヶ月も何年もたった後に日記は与えてくれる。
( キャスリーン・アダムズ )
8.
(患者を)死にたいように死なせてあげたい。
ホスピスの医者としてはそう考えるのですがね。
こういう死に方をしたいというイメージのない人ばかりなんです。
(
永六輔
)
9.
古来「病は気から」といわれますが、
それは医学的にみても正しいことです。
しかし、その良い気分や悪い気分を決定づけるものとして、
まず(使う)言葉の存在があります。
(
佐藤富雄
)
10.
家族や親戚に医者がいると安全だという説は当たりません。
医者にとって一番診察したくないのが家族や親戚ですから。
(
永六輔
)
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