名言ナビ
→ トップページ
今日の
犬(イヌ)の名言
☆
6月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
何もないのに守りに入り、20歳や30歳で老齢年金のことを考えてちゃ、やっぱり首から鎖は取れないよ。
首輪を切ろうとしたら、自分の首を切るぐらいの覚悟がなくちゃ。
ワイルドな犬は、首を傷だらけにしても、そうするんだ。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
2.
やきもちやきの女とかけて何と解く。
闇におびえてたける子犬と解く。
そのこころは?
うるさい。
ばかばかしい。
腹が立つ。
ねむれない。
それでゐて不憫なのです。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
ひた急ぐ犬に会ひけり木の芽道
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
犬は飼い主におもねるが、猫には飼い主がおもねる。
( ジョージ・ミケシュ )
5.
辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける
( イヴァン・オシミッチ )
6.
私は、犬については自信がある。
いつの日か、かならず喰(く)いつかれるであろうという自信である。
私は、きっと噛(か)まれるにちがいない。
自信があるのである。
よくぞ、きょうまで喰いつかれもせず無事に過してきたものだと不思議な気さえしているのである。
諸君、犬は猛獣である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
弱い犬ほどよく吠える。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
もし動物が話せるとしたら、
犬は遠慮なく物を言い、
うっかり口をすべらせるような手合いだが、
猫は、余計はことは決して口にしないという、
稀に見る気品を備えていることだろう。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
9.
肉体は精神に仕える従順な犬であるべきで、
精神の命ずる所へ飛んで行かなければなりません。
それなのに、我々の生き方はどうでしょう?
肉体はよろめき、荒れ狂う。
しかも、精神は途方に暮れ、むざんにもそのあとについて行くのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
臆病な犬は、
咬むことよりも激しく吠えるものである。
(
クィントゥス・クルティウス・ルフス
)
(
Quintus Curtius Rufus
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ