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今日の
命・生命の名言
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5月9日
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1.
文明民族の一番悲しいミステークは、
生命を考えるときに、
いつでも体のことばかりを考えている。
体のことさえ考えていれば、
人間というものは満足な人生を生きられる、
と思い違いしているところに、
文明民族の不幸があるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
青い空も
月も
星も
花も
秋風も
しごとも
みんな みんな
人間のいのちを養う
仏さまお恵みの
薬だったんだな
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
たがいの生命を大事にしない思想など、思想と呼ぶに価いしません。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
秋ふくる命はその日ぐらし哉(かな)
( 一峰 )
5.
怒るをやめよ。
いかるものは、
まず自ら罰せられる。
怒るをやめよ。
いかるものは、
睡眠と食欲とを奪われる。
怒るをやめよ。
いかるものは、
ついに寿命をちぢめる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
自分のいのちは
いつでもどこでも
いまここにしかない
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
何があったとしても命を奪われずにすんだのなら、その出来事は人をより強くするだけだ。
( デイヴ・ペルザー )
8.
僕たちは命を、羽のように軽いものだと思っている。
けれどもそれは命を粗末にしているという意味ではなくて、僕たちは命を羽のように軽いものとして愛しているという事だ。
そうしてその羽毛は、なかなか遠くへ素早く飛ぶ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
コアラはユーカリの葉。
パンダは笹の葉。
鯨はオキアミ。
みんな単品の食事で生命を支えているのにですよ、人間はどうして三十品目なんですか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
私に苦悩があるのは
私にいのちの火が
まだ少し燃えているから
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
11.
最高に不思議なもの
いのち
それが今ここにある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
あんた方の命を守る大事な心に、何で苦しさを考えさせたり、悩ましさを考えさせたり、悲しみを考えさせるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
本当のことを言うと、
神は人間の幸不幸など
初めから考えてはいないのである。
万物の玄牝(げんぴん)たる自然の母は、
一切の生物を生み放しにして、
彼ら自らその個体と種族を保存さすべく、
生命本能という因果なものを与えてくれた。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
未だ逢わざるわが鷹の余命かな
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
15.
年とるにつれ
弱るにつれ
尽きぬいのちが
私の底から涌(わ)いているのを
いつしか拝むようになり
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
16.
こころざしを売ったらあかん。
いのちを売ったらあかん。
自分を売ったらあかん。
(
岡部伊都子
)
(
Okabe Itsuko
)
17.
真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで
志を立てよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
18.
あかあかと一本の道とほりたり
たまきはる我が命なりけり
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
19.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
どのような道を
どのように歩くとも
いのちいっぱいに
生きればいいぞ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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