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今日の
稲盛和夫の名言
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7月9日
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1.
試練を「機会」としてとらえることができる人、そういう人こそ、限られた人生を本当に自分のものとして生きていけるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
今日一日を「生きる単位」として、
その一日一日を精一杯に生き、
懸命に働くこと。
そのような地道な足取りこそが、
人生の王道にふさわしい歩み方なのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
アメーバ経営とは、アメーバ(採算単位)同士が助け合い、切磋琢磨し合う結果としてともに発展していくこと、そして、アメーバ間の取り引きが市場ルールでなされることにより、「生きた市場」の緊張感やダイナミズムを社内に持ち込むということを目的としている。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
人が常識から
「決してできない、あんなことがやれるわけがない」と言うこと、
そのことをやるのです。
それを凄まじい根性と凄まじい闘魂で成し遂げるのです。
経営者にはそういう闘魂が絶対に要るのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
性格という先天性のものに哲学という後天性のものをつけ加えていくことにより、私たちの人格は陶冶(とうや)されていくわけです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
経営における判断は、
世間でいう筋の通ったもの、
つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。
我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、
うまくいくはずがない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
「ここまでしかできない」といった
頑固な固定観念を持っていると、
壁を破り、一線を越えて
成功にいたることができなくなります。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
経営とは経営者が持てる全能力を傾けて、従業員が幸福になれるように最善を尽くすことである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
完全主義を自分に課し、毎日を生きるのは大変つらいことです。
しかし、習い性となれば、苦もなくできるようになります。
完全な仕事の追求を、日々の習慣としなければなりません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
経営というのは、人間の集まりをどうするかということです。
ですから経営は人の心の動きを抜きにしては語れませんし、また人の心を無視して経営はできません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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