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今日の
稲盛和夫の名言
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7月1日
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1.
組織の最小単位にまで目標を細分化することが必要です。
そしてそれぞれが懸命に自分の目標を追求していくのです。
各部門で目標が達成できれば、全体の目標もおのずから達成されていくはずです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
(事業において)なぜ次元の高い目的が必要なのでしょうか。
事業を運営するためには、情熱を持ち、エネルギーのレベルを高く維持しなくてはなりません。
しかし金銭欲や名誉欲は、罪悪感を伴い、たいへんなエネルギーを消費します。
そのような罪悪感は、今しなければならない仕事に対する、エネルギーのレベルを下げてしまうのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
人間の本当の能力は、正しい判断ができるかどうかで、測ることができます。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
経営は強い意志で決まる。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
高付加価値製品へのシフトは
そう簡単にはいきません。
従来製品からがらりと変わった
斬新な製品の開発は、
そんなに容易ではありません。
それよりも既存の製品をベースに
材料の一部を変えたり
部品を付け加えたりして、
じりっじりっと改良していくべきです。
自分の土俵を大事にし
徐々に工夫を凝らしていく。
その方が結局は
高付加価値化への早道です。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
企業というものは
つきつめて考えれば
人間の集団でしかない。
それをたんなる烏合の衆ではなく
一つの生命体として
まとまったものにするには、
その集団のリーダー、つまり経営者が
社員から信頼され尊敬されていなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
悲観的な要素に対する対策を練った上で、今度は楽観的に行動へ移るのです。
実行段階でも悲観的に考えていたのでは、成功への果敢な行動などとれるはずがありません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
企業を長期的に発展させるためには、正しい「経営哲学」を確立し、それを全社員と共有することが必要である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
経営とは経営者が持てる全能力を傾けて、従業員が幸福になれるように最善を尽くすことである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
現在の能力をもって可否を判断していては、新しいことなどできるはずがない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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