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今日の
稲盛和夫の名言
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4月5日
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1.
(常に)正しい判断ができるようになるためには、「ものさし」となるべき、誠実な人生哲学を持たなければなりません。
その哲学とは「人間として何が正しいか」に基づくもので、公正、正義、やさしさ、思いやり、調和、誠実さなどの言葉で、表わされるものを含んだものであるべきです。
このような人生哲学を、毎日の判断の「ものさし」としていくべきです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
困難に打ち克つには、エネルギーを集中させ、人間の潜在能力を引き出さなくてはなりません。
それが人々を成功へと推しすすめていくのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
瞬間、瞬間を完全燃焼すること。
その点の連続が未来につながる。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
現代社会では、物事を科学的に解釈することばかりに重きを置き、
「よき人間、よき世の中をつくっていくためには、どういう考え方をし、いかなる哲学を樹立したらよいか」
というところが忘れられているのではないか。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
値決めとは、経営の死命(しめい)を制する問題である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
わたしは利益を得るときだけでなく、利益を使う際にも道があるはずだと考えている。
つまり、「利を求めるに道あり。
利を散ずるに道あり」である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
私の考える「完璧主義」とは、「よりよい」ものではなく、「これ以上はないもの」を仕事において目指し続けるということなのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
経営の場において私は、いわゆる戦略・戦術を考える前に、「人間として何が正しいのか」ということを判断のベースとしてまず考えるようにしている。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
「相手があるから、自分もある」
という日本古来の考え方があります。
昔の日本人は、
自分は全体の一部と認識していたのです。
この考え方は、今でも
集団の調和を保ち、協調を図ることができる
唯一の考え方だと思います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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