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今日の
生き物・生物の名言
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5月2日
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1.
人間というのは、実に飽きっぽい生き物である。
人間の社会を対象にものを考える場合、
「慣れる」「飽きる」という心理構造を斟酌(しんしゃく)しない議論は無意味である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
「人間は根本的に悪である」
でも、それだけでは、
あまりにもさみしいので、
「人間とは根本的には悪である、
けれども善であろうと努める生き物でもあるのだ」
と思うようにするといいかもしれません。
(
大槻ケンヂ
)
(
Ootsuki Kenji
)
3.
この地上に棲むあらゆる生き物のうちで、人間だけが自分自身の生き方、あり方を変えられる。
人間のみが、自分の運命を築くことができる。
(
ウィルファード・A・ピーターソン
)
(
Wilferd Arlan Peterson
)
4.
自然生命体としての人間は、生得的に「生の欲望」において強い存在であり、この欲望は「死の恐怖」の反面である。
生きたいから死にたくないのであり、生きたくないものには死も恐ろしいものではない。
人間が生の欲望を忘却できない以上、死の恐怖は精神の中に常在する。
( 渡辺利夫 )
5.
すべての生物の性質は、地上におけるそのものの状態、そのものの住むべき場所に適応している。
(
ボーリングブルック
)
(
Bolingbroke
)
6.
人間だけ べたべたと
愛の代償を求める。
他のいきものは
愛の代償を求めたりしない。
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
7.
あらゆる生あるものの目指すところは死である。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
8.
人間を突き詰めれば、
自分の存在を多数の人から、高く評価されるような状態を求める生物ということができよう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
人間は逆境にあっては優れているが、安全と富を得ると、みじめで目的を失った生物となりがちである。
( デニス・ガボール )
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