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今日の
怒りに関する名言
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12月23日
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1.
秋風や酒で殺める腹の虫
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
2.
およそ学に志す者は知られざるを恨むなかれ
知らざるを憂えよ
孔子の人知らずして慍(いか)らずまた君子ならずやというもの即(すなわ)ちこれなり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
3.
他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」…「ありえない」と答えるだろう。
それならば、ありえぬことを求めるな。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
4.
日が暮れるまで、怒ったままでいてはいけません。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
あなたが怒りを抱くのは、
状況のせいではありません。
あなたの状況に対する反応のせいなのです。
あなたを怒らせるのは、
人のせいではありません。
あなたのその人に対する反応のせいなのです。
(
ロバート・コンクリン
)
(
Robert Conklin
)
6.
怒る者は心つねに貧し
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
磐石(ばんじゃく)が風にゆるがざる如(ごと)く、
賢人は誹(そし)りと誉(ほま)れの中において動かず。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
8.
怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。
(
孫正義
)
(
Son Masayoshi
)
9.
身から出た
さびとおもえば
こころしずまる
身から出た
さびとおもえど
腹がたつ
どっちもわたし
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
10.
血の気の怒りはあるべからず、理義の怒りは無かるべからず。
(
朱子
)
(
Shushi
)
11.
怒れる拳(こぶし)笑顔に当たらず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
怒りは、他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
14.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
15.
「お金なんていう次元の低いものにはこだわらない」という人は、
自分を認めてくれない社会に腹を立てている人である。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
16.
本流が雨水を集め、あふれ、怒号し、流れ、
流れることによって下流に導かれ、
その過程を終わるがごとく、
滅びゆく者の道筋はすべてそのようである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
17.
昼間、どんなに腹が立とうと、また、悔むことがあろうと、
夜寝るときに、一旦、枕に頭をつけたら
それらと縁を切り、関わり合いをもたず、相手にしないことである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
18.
おだやかな心は問題を解決します。
怒りにふるえ、悲しみに打ちひしがれ、嫉妬に狂った心は問題をますます混乱させます。
問題の解決は心のおだやかな時にしなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
へつらひを聞けば
腹立(はらだ)つわがこころ
あまりに我を知るがかなしき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
20.
わたしたち二人だけの関係に
疵(きず)をつけ、
せっかくの共謀的関係を変質せしめ、
結びつきをゆるめてしまうようなものは、
すべてが腹立たしい。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
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