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今日の
怒りに関する名言
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6月26日
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1.
愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
11)愚痴と立腹と厭味(いやみ)とは人の上に立つ者の大禁物。
いいたきことあるも堪え得る雅量あるべし。
( 「住友訓」 )
3.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
4.
木の葉髪(このはがみ)忿(いか)りねげきてせんもなし
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
5.
苛(いら)立った女は濁った泉のようだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
あなたね、女房だと思うから腹が立つんです。
どこかの見知らぬ女だと思えばいいんです。
どこかの見知らぬ女が炊事洗濯してくれる。
これは頭が下がりますよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
蟻には蟻の腹立ちがある。
( ゼノビオス )
9.
ひどい作品を読んだり観たりしたときは、「いい加減なものを作って、よくも俺の愛しているものを汚してくれたな」と一回分の食欲がなくなるぐらい怒ってもらいたい。
できれば、その怒りをユーモアに転化して、鋭い皮肉の針でグサリと刺してもらえれば、一層ありがたい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
もしも、日本人が
イギリス人の重々しさに当惑するとすれば、
少なくとも、イギリス人のほうも、
日本人の軽さに当惑しているのである。
日本人は、
外国人の「怒り顔」についていう。
外国人は日本人の微笑について、
ひどく軽蔑したことをいう。
ふまじめではないかと思っているのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
11.
ほめてくれたと喜ぶな。
けなされたと怒るな。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
12.
怒りと愚行は並んで歩み、後悔が両者のかかとを踏む。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
13.
愛は寛容にして慈悲がある。
愛は妬(ねた)まず、愛は誇らず、驕(おご)らず、非礼を行わず、おのれの利を求めず、憤(いきどお)らず、人の悪を想わず。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
心静かに落ち着いていなさい。
神経質でイライラしている人間や宗教的な狂信者などは、すぐに催眠術の暗示にかかってしまいます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
怒りの詩沼は氷りて厚さ増す
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
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