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1月9日
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1.
自分と異なる人間と接することの価値、なじみのない思想や行動様式に出会うことの価値は、どんなに高く評価してもしすぎることはない。
かって、このような出会いの機会といえば、主に戦争だったが、いまは通商なのである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
2.
自分の評価基準に子どもが届いてないと思うとき、
子ども一人では対処できないと思うとき、
「見守る」は「見張る」に変わる。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
3.
夫婦仲が険悪なとき、お互い親しい間柄の人間や親戚の言うことに、あまり耳を貸してはいけません。
そこにはあなたに対する身びいき、そして相手に対する偏見や誤解、あるいは過大評価が必ずあるからです。
夫婦の問題はあくまで夫婦で解決しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
現代の作品は評価がきまっていないから、つまらぬものを読んでしまう危険は必ずあり、それは一つの冒険となる。
しかし、人生から冒険心をなくすることが、人生を衰弱させるのと同じように、こうした冒険的読書を禁止することは、文学心を衰弱させる。
(
桑原武夫
)
(
Kuwabara Takeo
)
5.
売り上げや利益だけでは示せない組織への貢献度を評価できる「目利き」は、
どれほど精密に定量化した評価制度よりも、組織のモチベーションを高められる。
(
平尾誠二
)
(
Hirao Seiji
)
6.
仕事なんてものは、
なんでもないんです。
傑作も駄作もありやしません。
人がいいと言えば、よくなるし、
悪いと言えば、悪くなるんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
自らを低く評価する者は、まさしくほかの人々によっても低く評価される。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
8.
人間というものは
一方から好かれれば、
一方から憎まれる、
好評と悪評は必ず付いてまわるものだ、
あらゆる人間に好かれ、
少しも悪評がないというのは、
そいつが奸譎(かんけつ)で狡猾だという証拠のようなものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
一方が、「気に食わない人」と感じると、
他方もそう感じるようになる。
自分に好意を持つ人に対しては好意を抱く傾向があり(好意の返報性)、
自分を嫌ったり、悪く評価したりする人には、嫌悪感を持つ傾向があるからだ(嫌悪の返報性)。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
芸術において、
アクロバットやノーミスであることより、
もっと根本的に難しいことがあります。
それは、解釈芸術の主観的な要素を評価することです。
抑揚、音質、リズムがそれに数えられます。
(
アンドラーシュ・シフ
)
(
Andras Schiff
)
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