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今日の
星の名言
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10月6日
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1.
今日わが家一人と気づく星月夜
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
無花果(いじちぐ)の中に微細な星あまた
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
3.
およそ遊星のなかで、地球が
いちばん愉快な所だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
天の川まはり道して帰りけり
(
小阪喜美子
)
(
Kosaka Kimiko
)
5.
二人が心から愛し合うということはまず何よりも世界に意味を与える。
世界を円くし、世界を正しくする。
星々に至るまで
( ヘルマン・クラディウス )
6.
つかもうとしても、星なんざなかなかつかめるはずもないだろうけど、それでも星を見上げ、手を伸ばしてさえいれば、泥をつかんでしまうことはなくなるんだ。
( 漫画『テガミバチ』 )
7.
山の灯の星にまぎるる宵の秋
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
8.
赤光(しゃっこう)の星になりたい穀潰(ごくつぶし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
9.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
おまえ自身の中に、
おまえの必要とする一切がある、
太陽も、星も、月も。
おまえのたずねた光は
おまえ自身の中に宿っているのだから。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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