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今日の
本・書物に関する名言
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10月7日
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1.
知性がありながら、書物を欠いている人が、
大変に気の毒でならない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
実際にはどんな体裁の本で読もうとも、
本質的には何の関係もない。
それ故(ゆえ)、
詩は値段の安い文庫本で読むときに、
最もはっきりと
それ自体の芸術的値打を示しているのである。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
3.
文学は私の天国である。
ここでは私は公民権を剥奪されない。
いかなる五感の障害も、
私の友なる本との楽しく慈しみ深い交わりを妨げはしない。
それらの本は
私を困らせたり気まずい思いをさせることなしに
私に物語る。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
一場の夢は一巻の書物なのだ、
そして書物の多くは夢にほかならない。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
5.
読むひまもなくて、読めなくて、
でもね、これは読みたい、
って思っている本がいつも胸に少しずつある、少しでもある、
そういう人はやっぱり、
考える世界とか、高い世界、文化、そういう世界へ近いっていう気がするんです。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
6.
作家はいい人たちだが、
あまり気前はよくない。
どんな知識があろうが、
ほとんどの場合、
それを他人に教えようとはしないのだ。
大方の作家は、
そうした知識を
本のカバーの中に閉じ込めてしまう。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
7.
書物を読んだだけでは、
精確なる知識の得られないのは
当然でありまして、
それを補う手段としては、
現実に今も各地に行われて居る風習を究め、
その比較によって
先(ま)ず近世の移り変りを、明かにする必要がある。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
8.
僕の見るところでは、
人に人徳あれば本もまたこれに従う
ということがある。
本の集まるのは
金と根気ばかりでなく、
その人に巣くう本の虫が本を呼ぶのである。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
9.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
(本が)すでに在(あ)って
読者が受身で読むのではなく、
本は一人一人の読者に読まれて
初めて在るといえるものなのだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
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