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今日の
本・書物に関する名言
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6月26日
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1.
もしもわれわれが
かりそめにも言葉と言葉とを綴り合わせるだけの器用さをもち、
幸いにもそれが活字になる幸運に恵まれるならば、
われわれはいよいよ多くの書物を書いて
お互いに心の交通をはかります。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
2.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
3.
ときどき、いるでしょう?
自分と同じ考えが書かれてあると
その本はいい本だとほめて、
自分と違う考えが書かれていると
この本はだめだとけなす人。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
4.
「書海」(書物の大海)、と中国語では言いますが、読者はその大海を自らの喜びのために、そして自らの教養のために航海することができます。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
5.
書籍ほど信頼できる友はいない。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
6.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
7.
本に没入するという古い言い方は
無用の空想ではなくて、
ひとを耽溺(たんでき)させる理想の現実なのだ。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
8.
知識社会で活躍するのは、
書籍や論文に書かれた「専門的な知識」を豊富に持った人ではなく、
言葉に表せない「職業的な智恵」、
すなわち、スキルやセンス、テクニックやノウハウなどを持った人であり、
さらには、マインドやパーソナリティなどの「人間力」をもった人なのです。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
9.
本というのは奇妙な商品で、
買う側の選別性が高い。
あれがないならこれでいい
というわけにはいかない。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
10.
書庫にある本を全部読んだのかと、
よく客人に聞かれる。
残らず開いてみたことは確かだと、
たいていは答える。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
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