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今日の
本・書物に関する名言
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6月4日
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1.
森の匂い書庫の匂いに似て晩夏
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
2.
書物といふものは、妙なもので、
どんなにつまらぬものにしても、
或(あ)る場合には全く用のない役にたゝぬものと認めたにしても、
若(も)し所蔵者の研究心や趣味性の推移と、
専門の擴大(かくだい)や詮索の精緻(せいち)やの趨勢(すうせい)とによつては、
後日意外の感を以(も)つて、
往時一顧しなかつた書物を珍重がる時節の到来を迎へることがあるものである。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
3.
全部読んだほうがいいに決っている本でも、
いろいろ都合があって
そうは行かないということもありますね。
そんなとき、索引が役に立つ。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
4.
読書は人生の大きな喜びの一つである。
一巻の書を手にしておれば、
この喜びは
どんな時どんな所でも味わうことが出来る。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
5.
世界は一冊の本であり、
人間一人ひとりは活字である。
国々は綴じひもであり、
時代はページである。
(
ローガウ
)
(
Friedrich von Logau
)
6.
夢は書物である。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
7.
初めから、役に立つ本とばかりつき合おうとするのは、カロリーの高さだけで食べものを選ぶ浅はかさと同じである。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
8.
幸いなことに、書物の中には、
それを書く人たちのものとはならず、
そこに書かれている辛酸を身をもって嘗(な)めた人たちのものとなるような本がある。
そして、まさに本書はその種のものである。
(
ガブリエル・ガルシア=マルケス
)
(
Gabriel Garcia Marquez
)
9.
一切(いっさい)の本はこれを二つの種類に分けることができる。
その時代時代の本と永遠の本と。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
10.
書物は私たちが持っているもののなかで、なによりも素晴らしく、そしてなによりも自由なものです。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
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