名言ナビ
→ トップページ
今日の
本・書物に関する名言
☆
5月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
生涯に読み切れざりし書も曝(さら)す
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
2.
批評家の生活は苦しい。
月末の支払いは困難である。
しかし、いつでも、書斎へ入ることはできるし、
棚の上の一冊の本をとり、
それをひらくことはできる。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
3.
本と猫と金髪の少女が、
部屋の最高の装飾品だ。
(
ジェームズ・メイソン
)
(
James Mason
)
4.
文学は私の天国である。
ここでは私は公民権を剥奪されない。
いかなる五感の障害も、
私の友なる本との楽しく慈しみ深い交わりを妨げはしない。
それらの本は
私を困らせたり気まずい思いをさせることなしに
私に物語る。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
新しい本を追いかけて読む。
必要な本を探す。
街の(ちいさな)本屋はそうした探索にはむいていない。
択びぬかれたといった本はない。
普通の暮らしにあればいいとされるような本が置いてある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
本は与えられても、
読書は与えられない。
読書は限りなく能動的で、創造的な作業だからだ。
自分で本を選び、ページを開き、
文字を追って頭の中に世界を構築し、
その世界に対する評価を自分で決めなければならない。
それは、群れることに慣れた頭には少々つらい。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
7.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
8.
どの本にも
自分を好きにならなければいけないと書いてあった。
それを見るたびに私は
「そんな事したら、馬鹿と同じじゃん。
どんどん馬鹿になる。
人間自惚れちゃ進歩ないじゃん」
と思ってしまっていた。
本を読んでさえくるりと反対側に飛んでゆくのだ。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
9.
貧乏人が金持ちについて嘘を言い、
金持ちもまた自身について嘘を言い、
とんでもない嘘の構造ができている。
だから、金持ちのことを書いた本を手にすれば、
どうせ嘘がまじっているだろうと
本能的に身構える。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
10.
肉声には暴力のおもむきがあり、
書物のことばには権力の匂いがするのは、
肉声が往復可能であるのに比して、書物が片道伝達しかはたさないからなのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ