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今日の
本・書物に関する名言
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5月20日
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1.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
2.
夢は書物である。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
3.
書物のこと以外に何も知らないような学者は、
書物についても無知であるに違いない。
書物は書物の使い方を教えない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
4.
一枚の紙は頼りないが、
何百枚も重ねれば立派な本になる。
毎日の練習も同じで、
そのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。
(
八田一朗
)
(
Hatta Ichirou
)
5.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
6.
幸いなことに、書物の中には、
それを書く人たちのものとはならず、
そこに書かれている辛酸を身をもって嘗(な)めた人たちのものとなるような本がある。
そして、まさに本書はその種のものである。
(
ガブリエル・ガルシア=マルケス
)
(
Gabriel Garcia Marquez
)
7.
書物が自分のかたわらにあって、
好きなときに楽しみを与えてくれるのだ
と考えたり、
あるいは、
書物がどれほどわが人生の救いになっているのかを
認識したりすることで、
どれほどわたしの心が安らぎ、落ち着くのか、
とても言葉では言い表せないほどだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
稀(まれ)には、
頁(ページ)をめくることがおしいような、
読み終ることを残念に思うような本がある。
終りまで読んだら、
どうしてもまた初めから読みたくなる本がある。
そういう本が私にとっての古典となるのである。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
9.
本の世界に没頭している時だけ、
自分が何者なのかを忘れられる。
(
アニメ『東京喰種(トーキョーグール)』
)
(
Tokyo Ghoul
)
10.
口のさきには(その本の文章が)すらすら出ても、
ついに身にも皮にもなっていないような本があればあるものである。
ただし、
身にも皮にもなっていないというのは
当方の事情なのだから、
本に文句をつけるわけにはゆかない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
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