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今日の
本・書物に関する名言
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5月16日
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1.
一度読んだだけではよく分からないというのは、
むしろ(自分の分からないことを克服する)チャンスである可能性が高い。
二度、三度と読む。
本の中に潜っていって、
聞こえてくる声に耳を澄ます。
そうすると、あるとき
「あっそうか」と気づくかもしれない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
2.
自分が持っている本は、
ぼくをあまり喜ばせない。
それに反して妹たちの本は、
とてもぼくを喜ばせる。
そういう本を持ちたいという欲望は、
それとは比較にならぬほどささやかなものであり、
ほとんどないと言ってもいい。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
3.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
世の中、わかる事とわかんない事の二本立てで、
書物もわかる本とわかんない本があるから素晴しい。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
5.
もしもわれわれが
かりそめにも言葉と言葉とを綴り合わせるだけの器用さをもち、
幸いにもそれが活字になる幸運に恵まれるならば、
われわれはいよいよ多くの書物を書いて
お互いに心の交通をはかります。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
6.
書物は僕を理解しない。
僕も書物を理解できない。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
7.
書物は、
永久死蔵されるものではなく、
敢(あへ)て一時的の死蔵を憂(うれ)へるには當(あた)らぬ。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
8.
僕の見るところでは、
人に人徳あれば本もまたこれに従う
ということがある。
本の集まるのは
金と根気ばかりでなく、
その人に巣くう本の虫が本を呼ぶのである。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
9.
わたしの人生は実際、
わたしが書いた本を節(ふし)として
区切ることができる。
本を執筆することが
わたしを変えるからです。
ですから、
同じことを二度書くことが
わたしにはできない。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
10.
読書というものは、
写真のフィルムを現像するようなものだ、
本が現像液で読者は感光したフィルムだ。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
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