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今日の
本・書物に関する名言
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5月14日
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1.
旅人をいちばん驚かすのは、
知らぬ異国で、
かつて百回も本で読んだことのあるものや、
百回も絵で見たことのあるものが、
実際に見つかることだ。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
2.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
たった一冊の本であっても、
その一冊のもつ雰囲気のなかに、
過ぎた時代の雰囲気がのこっていることがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
本がすごいのは
たたずまいが静かだということね。
それでいて開けてみると、
とんでもないことが書いてあったりもする。
この呼吸がいい。
(
五味太郎
)
(
Gomi Tarou
)
4.
書物の新しいページを
1ページ、1ページ読むごとに、
私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
世界は一冊の本であり、
人間一人ひとりは活字である。
国々は綴じひもであり、
時代はページである。
(
ローガウ
)
(
Friedrich von Logau
)
6.
夢とは、
あなたの魂があなたについて書きつつある本の挿し絵。
(
マーシャ・ノーマン
)
(
Marsha Norman
)
7.
同志よ、これは本ではない。
これに触れるものは、人間に触れるのだから。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
8.
書物を買いもとめるのは結構なことであろう。
ただしついでにそれを読む時間も、
買いもとめることができればである。
しかし多くのばあい、
我々は書物の購入と、その内容の獲得とを混同している。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
9.
若い心は、
寒さなどで冷えたりはしません。
むしろ、何の感動もひきおこさない日々のぬくもりが、
若者を冷やすのです。
だから若者は旅に出ます。
ポケットに文庫本を押しこんで。
( 角川文庫の本の帯の言葉 )
10.
古典とは、
読んでそれが好きになった人にとって、
ひとつの豊かさとなる本だ。
しかし、これを、
よりよい条件で初めて味わう幸運に
まだめぐりあっていない人間にとっても、
おなじくらい重要な資産だ。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
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