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今日の
本・書物に関する名言
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2月3日
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1.
紙魚(しみ)のあと一つ一つがなつかしく
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
2.
ある本が、
一人の人間に、
他の人間に対しては持つことのない
特別の意味を持つことがある。
それは、本と人間とのめぐりあいによってだ。
その時に、一冊の本が、
一人の人間の人生すら変える。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
3.
書物のおかげで、世界を認識することはひとつの冒険となるのです。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
4.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
たった一冊の本であっても、
その一冊のもつ雰囲気のなかに、
過ぎた時代の雰囲気がのこっていることがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
読書は相当部分はひとりでいる状態なのですが、
厳密な意味では"ひとり"とはいい切れません。
なぜか。
本を通して
言語世界とつながっているからです。
(
武長脩行
)
(
Takenaga Nobuyuki
)
6.
本を開けると
絶望者の一群が
まるで堰(せき)をきったように、
静寂の中にいる僕に
襲いかかって来る作品がある。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
7.
背表紙や表紙のほうが
内容よりもずっと良い本がある。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
8.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
音楽こそはいかなる哲学書よりも高遠な啓示に富む書物であり、
あらゆる人が音楽を通じて、
神性に近づくことができる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
10.
書物は、
永久死蔵されるものではなく、
敢(あへ)て一時的の死蔵を憂(うれ)へるには當(あた)らぬ。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
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