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今日の
ほめ方の名言
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12月7日
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1.
親はあまりよく知らないことであろうと、
よく知っていることであろうと、
子供が教えてくれたら、
「すごいね」「よく知ってるね」と
多少大げさに驚いて、ほめてあげることが大事です。
子供は自信を持ち、
知識を持つことのメリットを知ります。
また、親からもう一度ほめられたいという思いから、
自分から進んで学ぶようになるでしょう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
できない自分を責めるのではなく、できている自分をほめてください。
( 作者不詳 )
3.
子どもがテストで100点をとってきたとき、ただそのまま褒めると、実はその子は将来、挫折する可能性があるんですよ。
(中略)結果だけに着目してほめられ続けた子どもは、100点が取れなくなった時、“自分にはこれをクリアする能力がない”と思ってしまいがちなんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
4.
賞賛には能力を育てる力がある。
(
トーマス・ドライアー
)
(
Thomas Dreier
)
5.
敵を褒めるようになれば、その争いは所謂(いわゆる)フェア・プレイになる。
(
森田草平
)
(
Morita Souhei
)
6.
今、何々がはやっているから
という仕事の探し方をしたら、
第一線に出てこられる可能性はかなり低い。
逆にまだライバルが少ないところに行けばどうか。
新しい表現や挑戦には、
世の中は見合うものを返してくれます。
誰のマネもせずによくやったなと。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
7.
いつまでもさてお若いと人々に
ほめそやさるる年ぞくやしき
(
朱楽菅江
)
(
Akera Kakou
)
8.
どの点がいいのかをはっきり教えてやり、その長所を伸ばそうとするのが効果的なほめ方である。
こうすれば、ほめられた者は自分の才能に気づき、必要に応じてその才能を活かすようになる。
(
ハーヴェイ・マッケイ
)
(
Harvey Mackay
)
9.
褒めることの効果は大きい。
しかし、プロである以上、プロの水準で褒めなければならない。
ホームランを打った選手に「ナイスバッティング!」と言うような監督はプロとして失格。
褒められた選手が「さすが監督は眼のつけどころが違う、よく見てる」と感心するような褒め方でなければ効果はない。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
10.
相手の欠点ばかりを数え上げるようなことは、もうやめよう。
そんなことをしても何の意味もないことに、私たちは気づくべきである。
そして、その「いいところ」をほめてあげるのだ。
ほめてあげれば、その人はきっとあなたに好感をもつ。
そしてお互いが認め合えるようになる。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
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