名言ナビ
→ トップページ
今日の
ほめ方の名言
☆
6月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
古人に対しては、
熱狂的に嘆賞するにもかかわらず、
自己の可能性にはほとんど注意しないことは
恥ずべきことである。
(
岡倉天心
)
(
Okakura Tenshin
)
2.
たとえ悪くても
「いいぞ、いいぞ」と考え、
口にしていると
だんだん良くなっていく。
そういう力を人間は持っています。
その力を信じることです。
(
澤田秀雄
)
(
Sawada Hideo
)
3.
人間にとって、人に必要とされてほめられることほど社会活動中で価値があるものはない。
( 寺尾玄 )
4.
人は誰でも認められたがっている。
予想もしなかった点を褒められると、どんな人生のベテランでも気持ちよくなるものだ。
( 坂井尚 )
5.
プライドの高い人には怒らせないようにこちらが下手に出ながら、うまく褒めてこちらの思うように動いてもらうように仕向けていく。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
6.
ほめるコツ──具体的にほめる。
具体的に特定の事柄についてほめると真実味があるし、どんな点がよかったのか相手にはっきり知らせることができる。
とりとめのないほめ方をしても、相手はほめられたような気がしない。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
7.
できれば、失敗をした場合さえも、人はできるだけほめるほうがよい。
誰だってほめられてイヤな人間はいない。
それどころか、ほめられているうちに自信がよみがえり、その自信が新たなやる気を引き起こしていくものなのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
8.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
9.
他人に褒められるように生きる必要なんて、
まったくない。
それが世の中に受け入れられるかどうかは、
あくまで結果でしかない。
(
石ノ森章太郎
)
(
Ishinomori Shoutarou
)
10.
大人になったのだから、
自分のことは自分で褒めよう。
自分で褒めるためには、
何が自分にとって価値のあることなのかを、
まず考えなくてはならないだろう。
それが、流されないための唯一の方法だ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ