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今日の
ほめ方の名言
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5月13日
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1.
いい話を聞いたときに、そうだ(いい話だ)と思える自分をほめるんです。
( 作者不詳 )
2.
ほめるコツ──面と向かって直接ほめる。
自分が心から感心しているのだということを相手に伝える秘訣は、一対一で面と向かってほめることだ。
そうすれば、何はさておき今こうして自分をほめてくれているのだ、と相手に思わせることができる。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
3.
だいたい自分が褒められていないから他人の嫌なところを探す。
結果として相手よりずっと嫌な人間になる。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
4.
ほめられるもの、
四五日(しごにち)に過ぎず。
そしられるもの、
また四五日に過ぎず。
(
『宇治拾遺物語』
)
(
Uji Shuui Monogatari
)
5.
どういうものか世間は、現存している人間の功績を賞めたがらない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
何も人にほめられたからといって、
自分の価値が高まったわけでもなく、
けなされたからといって
下がるものでもないのだ。
本来の自分自身の価値は
まさしく不増不減なのだ。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
7.
罪の疑わしきは軽くし、
功の疑わしきは重くす。
(
孔子・論語
)
(
『書経』
)
(
Koushi
)
(
Shokyou
)
8.
ほめれば(子どもは)喜ぶだろうと思うのは間違いです。
小さな子どもさんを観察すればすぐわかることですが、ほめられた子どもはすごく嫌な顔をしています。
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
9.
局量の狭い者に限って、
人の美を成すを喜ばぬ。
人を褒(ほめ)れば自分の器量が下(さが)るとでも思うのか、
人の為(し)た事には必ず非難(けち)を附けたがる、
非難(けち)を附けて
その非難を附けたのに必ず感服させたがる。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
10.
4)(上に立つ者は)褒める時褒め、叱る時叱る。
忘れたり、遠慮したりするな。
( 「住友訓」 )
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