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今日の
ほめ方の名言
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5月10日
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1.
豚もおだてりゃ木に登るし、一度、登ってしまえば、二度目からはおだてられなくても登れるようになり、気がつけば、新しい世界が開けていたりする。
未知の世界の扉も、一度開けてしまえば、もう未知ではなくなるのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
山を褒(ほ)め川を称(たた)へて夏料理
(
黛執
)
(
Mayuzumi Shuu
)
3.
人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。
ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい。
(
中江藤樹
)
(
Nakae Touju
)
4.
一度ほめられると、ふた月楽しくなる。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
5.
硬い石が揺るがないように、
賢い人はそしられても誉められても心を動かさない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
職場でお互いがほめ合える環境を作る。
たとえば、会議のしめくくりとして、
「この場を借りて皆で功労を認めたいことはないか」
と必ず聞くようにする。
すると必ず、何かしらそうしたことが披露される。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
7.
高級キャビアよりも、
ほめ言葉のほうが美味しい。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
8.
ほめるコツ──その場でほめる。
何よりもタイミングが大事である。
その場その場でほめるのが一番だ。
あまり時間がたってほめられても有難みがなく、
場合によっては、
「自分のことなどどうでもいいから、
忘れた頃になってほめるのだ」と思われ、
逆効果になりかねない。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
9.
本心を言えないような友情の美点とは何か?
誰だっていいことを言ったり、喜ばせたり、お世辞を言ったりできるのだ。
でも真の友人はいつも不快なことを言って、痛みを与えるのもいとわない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
志を立てたら傷つくのを怖れてはいけない。
おとし謗(そし)られて風船のように萎(しぼ)む志はただの願望に過ぎない。
褒(ほ)めおだてられて舞い上がる志は糸の切れた凧に等しい。
本物の志は毀誉褒貶を受けて動じずさらに強く立つものである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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