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今日の
ほめ方の名言
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4月22日
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1.
生臭坊主だなんて、悪口のつもりでいう人がいるけれども、これは褒めことばなんだな。
生臭くない坊主が生臭い人間を救えるか、相談相手になれるか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
7つほめて1つ指摘するくらいがよいね。
気分がよくなれば、
他人の指摘も聞く気になる。
まるで魔術にかかったように。
(
船井幸雄
)
(
Funai Yukio
)
3.
正しい評価に基づく賞讃ほど、
人を勇気づけ、自信を与え、
挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、
叱ることと同じくらい、
時にはそれ以上に、
相手に対する関心と愛情が必要である。
(
中野英男
)
(
Nakano Hideo
)
4.
忠言の友があるなら、「甘言の友」があってもいいじゃないか。
なにに対しても、「すばらしい」「いいよ、いいよ」といってくれる友です。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
人ばかりを当てにして、
人から礼を言われようとか、
褒められようとか、
そんなケチな考えで
仕事をしているようでは、
決して大きなものにはなりません。
(
6代目 森村市左衛門
)
(
Morimura Ichizaemon 6th
)
6.
的はずれな褒め方は
お世辞どころか、嫌味にもなりかねない。
「オシャレ上手は褒め上手」だ。
(
花井幸子
)
(
Hanai Yukiko
)
7.
たとえ悪くても
「いいぞ、いいぞ」と考え、
口にしていると
だんだん良くなっていく。
そういう力を人間は持っています。
その力を信じることです。
(
澤田秀雄
)
(
Sawada Hideo
)
8.
長所も短所も一切含めた自分自身を知れ、
そうすれば甘言に身を誤らせない。
甘言は変じて警告となり、
謙遜の勧めとなり、
人生の道案内となる。
甘言を弄する者が
最もほめそやすところにこそ、
自分の最大の欠点が隠れているからだ。
(
マーティン・F・タッパー
)
(
Martin F. Tupper
)
9.
詩人というものは
ただもう大酒をくらって、
そうして地べたに寝たりなんかすると、
純真だとか何だとか言ってほめられる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
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