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今日の
ほめ方の名言
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1月26日
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1.
(試合時に選手を)「褒める」ことも戦いのひとつ。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
2.
人間は、怒(おこ)られると知識は身につくが、やる気は身につかない。
「ほめられる」「評価される」「認められる」がやる気に結びつく。
( 佐藤順一 )
3.
立派でかつ得るところも大きいのは、
敵をほめ、敵が栄えるのを苦々しく思ったり不平を言ったりしないのが
習慣になって、そのために、
友人が幸せに暮そうが
身内の者が成功しようが、
憎らしいとは夢にも思わぬ、
というように出来ている人間だ。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
4.
他人の長所を伸ばすには、ほめることと励ますことが何よりの方法だ。
上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。
(
チャールズ・シュワブ
)
(
Charles Schwab
)
5.
職場でお互いがほめ合える環境を作る。
たとえば、会議のしめくくりとして、
「この場を借りて皆で功労を認めたいことはないか」
と必ず聞くようにする。
すると必ず、何かしらそうしたことが披露される。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
6.
主(あるじ)たる者
ひそかに諫(いさ)めて公(おおやけ)にほめよ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
7.
誉められてものぼせるな。
けなされても気にするな。
( 作者不詳 )
8.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
9.
「変わっている人」は、ほめ言葉です。
他の人と違うからこそ、
存在価値があるのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
言語学では
言語の美醜を問わないことになっている。
ある言語の美しさを褒め称えれば、
その反対に醜い言語を決めつけて
軽蔑することに繋(つな)がる。
(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
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