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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
10月24日
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1.
何ごとにも良い面というのはあるものだ。
しかし、多くの人は、
無数にある素晴らしさには目もくれず、
たった一つの欠点を実に目ざとく見つけ出して、
責め立てる。
あたかも心の中でごみを漁(あさ)っているかのようだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
2.
他人を非難したり、
いじめたりする人は、
「自分は欠点だらけの卑怯卑劣でみっともない
最低最下等な根性の人間です」
と発表しているのと同じなのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
(飲酒について)責められるべきは、酒を飲むことではなく、度を越すことである。
(
ジョン・セルデン
)
(
John Selden
)
4.
非難は、自身の弱さから。
いたわりは、自身の強さから。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
お前、人を責められるんか。
お前、何も悪くないんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
年とって人のワルクチが鋭うなっても、
それを責められへん、
とおれは思う。
人はもう、(自分自身を)抑えつけては
やってられへんようになる。
そやから年とったらいいたい放題いうて、
聞くほうも、そうか、そうか、と聞き逃してりゃ、ええのやないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
8.
協調性がないと他人から言われ、
自分も思って悩んでいる人は、
自分の工夫や、アイデアを
臆せず説くべきである。
ただし、他人の批判、非難は控える。
すると他人には独創的人間に映り、
評価が変わる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
人に施してはその報(むくい)を責むることなかれ。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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