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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
9月13日
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1.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
2.
我々は時どき、自分の軽はずみを見逃させるために、先手を打って友達を軽はずみに責める。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
3.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
4.
たとえ相手がつまらない人物であっても、
額面どおりに相手をこきおろすよりは、
額面以上に相手をほめるほうが安全である。
賞讃は非難ほど反発されないし、
少なくとも嫌がられないからだ。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
5.
時代の先を行く者は
必ず石をぶつけられる。
イエス・キリストだってそうだ。
私は流通革命(の首謀者)というはりつけにあって、
常に石をぶつけられてきた。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
7.
すべての人を愛せるわけじゃないなら
せめて愛する人を
裏切らずに疑わずに
責めたり憎んだりしないで
( 大江千里 )
8.
対案に裏付けられていなければ、
どんなに鋭い批判・非難でも、
打撃は目にゴミを入れる程度だ。
相手はひどく気にするが、
相手の生命には別状がない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
私は
困難な中で笑える者、
苦しみを通して強くなる者、
非難されて勇気を出す者を
愛する。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
10.
善いことを望んでいながら、
なんにもしない。
ただその日その日のために
日を暮している。
そして望んでいることの果されない
不安と悔(くい)とに責められる
良心の反逆を晦(くら)ますために
いろいろな刺激を求める。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
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