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今日の
非難・責めるに関する名言
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8月26日
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1.
自分が正しいと信じることをすればよい。
しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。
いずれにせよ批判を免れることはできないのだから。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
2.
人にはいろいろなタイプや好みがあり、
自分が信じやすい宗教・宗派を選べばよいのです。
自分さえ納得すれば、
ほかの宗派(宗教)のことを非難するには当たらないのです。
どんな宗派(宗教)の教えでも、
深く信ずることさえできれば、
奇跡も起これば救いも得られます。
いろいろな宗教は、
潜在意識へのアプローチの違いだけです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。
でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。
自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
4.
だいたい
「楽しんだあいつらは許せない」とか
「わがまま」とか、
モラル的なことを理由に
人々が特定のグループをバッシングしだすときは、
社会全体に余裕がないときだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
5.
人と違うことをすると、
悪評を立てられやすい。
常に責められ、
徹底的にのけ者にされる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
6.
不正を非難する人は、
自分が不正を行うことを恐れて非難するのではない。
自分の不正が見破られることを恐れて
非難するのである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
7.
己れを修めて人を責めざれば、
則(すなわ)ち難より免(まぬが)る。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
8.
汝自身を称讃もせず、非難もすべからず。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
9.
人を責める時は、
相手が申し開きのできないような理攻めは、いけない。
必ず相手に逃げ道をつくっておいてやるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人間というものはみな、勝手なものだ。
おのがじし、幻影を描いて、
それを理不尽にも相手においかぶせ、
相手がそれとちがうと、
勝手に心がわりだ何だの、責めたて、
わめきちらすのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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