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今日の
非難・責めるに関する名言
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6月21日
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1.
非の打ちどころのない、
などという生きざまは
下々(げげ)の下(げ)である。
人に非難の余地をのこしておかねば。
うしろめたい、とか、やましいとか、
合わせる顔がないとか、
そういうのが人間としては、〈エエなあ──〉。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。
でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。
自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
3.
君子は人の美を成し、
人の悪は成さず。
小人は是(これ)に反す。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
4.
つねに反省を怠らない者は、
なしたる事がみな良薬となるが、
つねに他の過失を責める者は、
心を動かすことがそのまま自分を傷つける凶器になる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
叱られる、怒られる、咎(とが)められる、責められることによって、
人は、自分と違う価値観、人生観に出会い、
ビックリする。
そのことで荒波に揉まれて、
想像力が養われ、
よりやさしくなる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難など問題ではない。
もし最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで何の役にも立ちはしない。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
7.
小説の中に、「私」と称する人物を登場させる時には、よほど慎重な心構えを必要とする。
フィクションを、どこの国の人でも、昔から、それを作者の醜聞として信じ込み、上品ぶって非難、憫笑(びんしょう)する悪癖がある。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
すべての行動には、
それに匹敵する非難がある。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
9.
女というものは
自然現象と同じで、
責めたり詰(なじ)ったりするものではない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
心の底で自分の属する組織を非難する者は、
潜在意識的にその組織とのきずなを断っていることになる。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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