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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
5月28日
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1.
論敵の言い分に明白な矛盾がある場合、
もちろんその矛盾は
はっきりと指摘されるべきである。
そこに何らかの隠れた矛盾がある場合、
注意深くそれをあからさまにし、
それからそれを批難すべきである。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
2.
責めるな
責めるな
人を責めるのが
一番いかんと
朝夕
わたしに告げる
くちなしの花
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
言い訳というのは、自分の行動が非難されるべきであることは認めるが、それは決して自分の意図したものではないと主張することである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
日本人は議論が下手だ。
それ以前に、
議論とは何かを理解していないために、
本来の意味での議論ができないのである。
議論を仕掛けられると、
非難されたと思い、
ケンカをふっかけられたと受け取る人が実に多い。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
自分が不幸なとき、
他の人たちを非難するのは
無教養者、
自分自身を非難するのは
教養の初心者、
そして他人をも自分をも非難しないのが
本当の教養人である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
6.
ナショナリストは、
味方の残虐行為となると
非難しないだけでなく、
耳にも入らないという、
素晴らしい才能を持っている
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
7.
「ガリ勉」の当て字は「我利勉」と書く。
「人付き合いを軽んじ、
勉強ばかりして成績を上げようとする、
利己的な嫌な奴」
という嫉妬と非難の意図が込められている。
だが本当は、
「様々な誘惑にも負けず、
自分の目指すもののために、
自分の時間も身も心もガリガリ削って必死に勉強する」から
「ガリ勉」なのだ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
他人を非難したり、
いじめたりする人は、
「自分は欠点だらけの卑怯卑劣でみっともない
最低最下等な根性の人間です」
と発表しているのと同じなのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ滅ぼしてしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
相手の立場に立ち、
相手の考えの根拠を考えてみることも大切だ。
そうすれば、
むやみやたらと
相手を非難したり、
自分の意見を正当化したりはできなくなる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
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