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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
5月25日
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1.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
2.
非の打ちどころのない、
などという生きざまは
下々(げげ)の下(げ)である。
人に非難の余地をのこしておかねば。
うしろめたい、とか、やましいとか、
合わせる顔がないとか、
そういうのが人間としては、〈エエなあ──〉。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
すべての行動には、
それに匹敵する非難がある。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
4.
私は私の生きたいように生きる。
人にどう思われようと、どう非難されようと、自分自身の幸福に忠実に生きる。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
5.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
完璧主義者というのは、完璧にできなかったことをずっと悔やんで自分を責めるか、他人を責めるか。
いずれにしろ、人間を責める人のことです。
(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
7.
自分でしきたり作って、
自分で苦しんで、
それでしきたり守らへん人間がおったら非難する、
これが男・女を問わず人間というもの。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
自分の運命への自己責任が
徹底されればされるほど、
自分の成り行きに関して
称賛されたり非難されたりするのが
ますます当然のこととなる。
(
マイケル・サンデル
)
(
Michael Sandel
)
9.
充分に怖れる理由があって
怖れていた事件が、
予想よりはるかによい結果に終ったような場合、
それはその当事者の行為が、
もし事が反対の結果に終ったような場合よりも、
愚かしさの程度、非難すべき程度が少なかったのだ、
という証拠にはならないだろうか。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
10.
労働運動は、
正確には労働者運動だ。
労働組合は労働者組合だ。
プロレタリアは無産者階級だ。
その認識をぬかして、
“資本と労働の対決”などと
抽象の地平で勇ましがっていると、
「人間不在」を非難する運動じたいが
「人間不在」になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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