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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
3月14日
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1.
二人が睦(むつ)まじくいるためには
(中略)
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
2.
「己の長を以(も)って人の短をあらわすなかれ」
人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんです。
( 久保田美文 )
3.
みんなが小生を貧乏扱いする。
人中で貧乏の話が出れば、そろって小生の顔を見る。
向う向きになっている男は、振り返って小生に目礼する。
その癖に怠け者だと云(い)って、悪口を云う。
贅沢だと云って非難する。
(
内田百��
)
(
Uchida Hyakken
)
4.
富を弁解でもって償おうなどと考えるな。
富は
これを咎(とが)める者に金を貸してやることで
補償しなければならない。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
5.
非の打ちどころのない、
などという生きざまは
下々(げげ)の下(げ)である。
人に非難の余地をのこしておかねば。
うしろめたい、とか、やましいとか、
合わせる顔がないとか、
そういうのが人間としては、〈エエなあ──〉。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
結婚なんて信仰と同じやありません?
エイヤッと飛びこえて、
いっぺんに入信してしまうんですわ。
飛びこえられない人は、
いつまでもできないわけ。
でも、信仰は個人の自由ですから──。
入信できないからって責めるのは、
まちがいでしょ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
心あせるとき
健康を害す
心あせるとき
人を責む
心あせるとき
罪に入る
時に逆うことなかれ
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
9.
年とって人のワルクチが鋭うなっても、
それを責められへん、
とおれは思う。
人はもう、(自分自身を)抑えつけては
やってられへんようになる。
そやから年とったらいいたい放題いうて、
聞くほうも、そうか、そうか、と聞き逃してりゃ、ええのやないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
悲しいのは
人を責める言葉
素晴らしいのは
人をほめる言葉
南無阿弥陀は
仏さまをほめる言葉
( 仏教の法語 )
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