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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
2月11日
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1.
幸いなるかな 義のためにせめられる人
天国はかれらのものである
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、
後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、
蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、
だれがシロクマを責めますか。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
3.
我々自身を、
我々が他人について判断するのと同じように、判断すること、
我々が他人において是認あるいは非難するものごとを、
我々自身について是認あるいは非難すること。
このことをするために、
我々は自分たちを、
他の人びとを見るのと同じ目で、
見つめなければならない。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
4.
責めるな
責めるな
人を責めるのが
一番いかんと
朝夕
わたしに告げる
くちなしの花
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
6.
臆病な善人は、
人々を不幸にする悪い奴よりもっと悪い。
なぜなら、自分もまわりの人も神経質に責め立てる。
しかも、どん欲で要求ばかりするから・・・・。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
7.
世の中はすべて常ならざる変化の世界であり、
世間の評判や思惑、非難や称賛に振りまわされて
自分を見失ってはなりません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
9.
不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。
死んだ犬を蹴飛ばすものはいない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
10.
真実はそれを最初に知った者に復讐する。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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