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今日の
光の名言
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10月6日
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1.
人が地獄にいるのは、
神が人を怒っているためではない。
彼等(=人々)が怒りと闇に包まれているのは、
神より限りなく流れくる光に対して、
あたかも太陽の光に眼を閉じるのと同じように
眼をつむってきたからである。
(
ウィリアム・ロー
)
(
William Law
)
2.
百星の明は一月の光に如かず
(
『淮南子』
)
(
Enanji
)
3.
子の寝顔這ふ蛍火よ食へざる詩
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
4.
人生を幸福にするためには、日常の瑣事(さじ)に苦しまなければならぬ。
雲の光り、竹のそよぎ、群雀(むらすずめ)の声、行人(こうじん)の顔・・・あらゆる日常の瑣事の中に堕地獄の苦痛を感じなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
5.
輝く陽光と永遠の昼のみでは、大地の緑はしぼみ衰える。
(
サミュエル・ウルマン
)
(
Samuel Ullman
)
6.
朝起きたら、太陽の光と、お前の命と、お前の力とに、感謝することだ。
どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それは、お前自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。
( テクムセ )
7.
人間は他人との密接な相互関係の中で生きている。
他人が自分に対して示す
ことば、まなざし、身ぶり一つで、
人間のもつ世界は、
あるいは光り輝き、
あるいは闇にとざされる。
したがって、ある人のもつ対人関係の質は、
彼の世界の相貌や遠近を左右する。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
救いは、人々の欲求のために存在するのではない。
一切のものすでに救いの光のなかに在(あ)るのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
えのぐじゃつくれない色
それはよく晴れた空の色
本当の青い空の色
えのぐじゃつくれない色
それはこんもりしげった
本当の緑の山の色
えのぐじゃつくれない色
それはキラキラ光る
本当の白い雪の色
えのぐじゃつくれない色
それはとっても大切な
本当のきれいな自然の色
( 松井晶子 )
10.
日光が足りなくて光合成ができないのなら、
その植物は枯死するしかないのです。
間引かれる運命になりたくなければ、
光を遮(さえぎ)る丈(たけ)の高い植物を倒すか、
光合成をしなくても生きられるものに
存在を変えるしかないのです。
(
桐野夏生
)
(
Kirino Natsuo
)
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