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今日の
光の名言
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4月30日
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1.
なぜ生きていなければいけないのか、その問(とい)に思い悩んで居(い)るうちは、私たち、朝の光を見ることが、出来ませぬ。
そうして、私たちを苦しめて居るのは、ただ、この問ひとつに尽きているようでございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
月光を撒くごとく百合ひらきけり
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
3.
愛の光を、それを最も必要とする人に与えることによってお祝いしてこそ、クリスマスは本当のクリスマスになる。
( ルース・カーター・ステープルトン )
4.
稜線(りょうせん)の一樹一樹や稲光
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
5.
「文明」とは、
その時代々々の最先端であり、
より速く、より多くを求めるもので、
それに取り残されたモノに光を当てたものを「文化」と称(い)う。
文明は、文化を守る義務がある。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
6.
時間や人為にかかわらず春が戻ってくるように、希望もいつか戻ってくる。
時にはそれは、周囲の固い殻を破らなければ達成の光には届かない、ほんの小さなつぼみかもしれないけれど。
希望を捨ててはなりません!
( ドロシー・ミラコール )
7.
よろい戸を開けてくれ。
光を、もっと光を!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
金属は利用とともに光る。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
9.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
10.
たきたての御飯のひかり冬の山
(
有澤榠りん
)
(
Arisawa Karin
)
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