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今日の
批判・非難に関する名言
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2月22日
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1.
人への批判のその奥には、自分に対する自信の無さや、不安の故(ゆえ)に優越感を持ちたい自分がいるものです。
聖書の中の「互いに人を自分より優れた者としなさい」という言葉が絡まった人間関係を解く鍵となります。
( 作者不詳 )
2.
自分の力で物事を究めたり見たりするかわりに、
他人がだれかのことを云々(うんぬん)したり、
だれかの批評をしたりしていることを
耳にはさんで、
それに引きずられる習慣が身についてしまうと、
諸君が東に行きたいと考える時でも
西へ歩いてしまう。
また諸君自身は西へ行きたいと考えているのに
東へ歩いて行くようなはめになる。
(
マルコムX
)
(
Malcolm X
)
3.
いまの世の中、批判は自由である。
ことに相手が強大であればあるほど、
批判は楽になるのだから
おもしろい。
それはいいが、困ったことに、
気がついてみたら、
褒める自由が失われている。
褒めたいことがあるのに、
何となく口に出しにくい空気がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
自分の考えや反応や感情の主人は自分であると知っていれば、
批判されて心が傷つくことはありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
世間のだれをも、すべて満足させようなんて、狂気の沙汰だ。
今後は、どんなに非難されようが、ほめられようが、人があれこれ言おうが言うまいが、俺は俺の考えに従う。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
6.
協調性がないと他人から言われ、
自分も思って悩んでいる人は、
自分の工夫や、アイデアを臆せず説くべきである。
ただし、他人の批判、非難は控える。
すると他人には独創的人間に映り、
評価が変わる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
「いじめられるほうにも原因がある」ということと
「いじめられるほうも悪い」ということは
「まったく別のこと」である。
「いじめられるほうにも原因がある」を「間違い」として批判する人は
この2つを混同していることがある。
( 渡邊芳之 )
8.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
だいたい
「楽しんだあいつらは許せない」とか
「わがまま」とか、
モラル的なことを理由に
人々が特定のグループをバッシングしだすときは、
社会全体に余裕がないときだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
10.
人間的諸関係が常に改善さるべきものであるとすれば、
我々の自意識や知性が成長するにつれて、
我々は伝統をコントロールし、
それに対して批判的な態度をとり始めねばなりません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
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