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今日の
批判・非難に関する名言
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12月17日
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1.
作品とは自分の生命の刻印ならば、
作者は、どうして作品の批判やら解説やらを願う筈(はず)があろうか。
愛読者を求めているだけだ。
生命の刻印を愛してくれる人を期待しているだけだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
我狂気つくつく法師責めに来る
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
3.
自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、
後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、
蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、
だれがシロクマを責めますか。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
4.
行いはおれのもの、
批判は他人のもの、
おれの知ったことじゃない。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
5.
困ったことに、人間の社会では筋金入りの信念を持つ者ほど、周辺の人々から非難、攻撃の的にされてしまう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
6.
児童文学というのは、
「どうにもならない、これが人間という存在だ」という、
人間の存在に対する厳格で批判的な文学とはちがって、
「生まれてきてよかったんだ」というものなんです。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
7.
僕を非難する人よりは、
死ね! と言ってくれる人のほうがありがたい。
さっぱりする。
けれども人は、めったに、
死ね! とは言わないものだ。
ケチくさく、用心深い偽善者どもよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
民主主義というものは、
人民が本来制度の自己目的化──物神化──を不断に警戒し、
制度の現実の働き方を
絶えず監視し批判する姿勢によって、
はじめて生きたものとなり得るのです。
それは民主主義という名の制度自体について
なによりあてはまる。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
9.
もし自分に傲慢さが少しもなければ、
我々は他人の傲慢さを責めはしないだろう。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
批評文を書いた経験のある人たちならだれでも、
悪口を言う退屈を、
非難否定の働きの非生産性を、
よく承知しているはずなのだ。
承知していながら、一向やめないのは、
自分の主張というものがあるからだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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