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今日の
批判・非難に関する名言
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9月26日
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1.
自分の運命への自己責任が
徹底されればされるほど、
自分の成り行きに関して
称賛されたり非難されたりするのが
ますます当然のこととなる。
(
マイケル・サンデル
)
(
Michael Sandel
)
2.
日本人は議論が下手だ。
それ以前に、
議論とは何かを理解していないために、
本来の意味での議論ができないのである。
議論を仕掛けられると、
非難されたと思い、
ケンカをふっかけられたと受け取る人が実に多い。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
3.
人間的諸関係が常に改善さるべきものであるとすれば、
我々の自意識や知性が成長するにつれて、
我々は伝統をコントロールし、
それに対して批判的な態度をとり始めねばなりません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
議会からなんらかの善きものを期待しない国民は、
議会を抑制したり、非難したりする資格を持たない。
(
ウォルター・バジョット
)
(
Walter Bagehot
)
5.
猫を自立的と言えばポジティブな感じがするが、
自分勝手ということになり、
それは無責任にも通じてくる。
犬の誠実を好きな人は
猫の無責任を非難し勝ちである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
他人の弱点や欠点を、批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。
彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対してあなたがどういう反応を選択するか、あなたは何をすべきかが問題なのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
7.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
批判の過程としての
本来の目的と正当化から離れてしまえば、
思想と言論の自由は
自明で必要なものではない。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
9.
われわれは皆お互い連帯関係にある。
孤立した過ちというものはない。
誰かが原因あるいは共犯でないような過ちはない。
自分を非難すれば、
かならず隣人をも非難することになるものだ。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
10.
学問は必ず
後の世代の研究に乗り越えられ、
批判される。
自分の仕事が乗り越えられるに値するものなら、
それで満足。
(
西郷信綱
)
(
Saigou Nobutsuna
)
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