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今日の
批判・非難に関する名言
☆
6月19日
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1.
老人は、得てして
自分たちの過去の過ちを棚に上げて、
すぐむきになって
若い人たちを非難する
悪いくせがございます。
(
加藤道夫
)
(
Katou Michio
)
2.
幸いなるかな 義のためにせめられる人
天国はかれらのものである
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
3.
造物主に非難すべき所があるとしたら、
神があまりに無造作に生命を作り、
あまりに無造作に生命を壊す点だろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
4.
自由検討の精神は、
硬化した思想を批判破壊するが、
この批判破壊から生れた思想が、
人間の肉体に宿る時、
大いなる歓喜と大いなる革新とをもたらした後で、
油断してゐると、この思想は、
急速な或(あるい)は緩慢な硬化をも伴ふにいたる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
5.
友達、というと、どうも
「ずっと友達でいなきゃいけない」ような感覚があるかもしれないが、
それはとても流動的で、
その時のその人の事情によって
変わっていって当たり前だと思うし、
疎遠になっていく人を責めるのも
間違っている気がする。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
6.
もし(君が)正しく行なっているのであれば、
間違って非難する人たちを
どうして君は恐れるのか。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
7.
偉大になればなるほど、
非難の矢に当たりやすくなる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
8.
人への批判のその奥には、自分に対する自信の無さや、不安の故(ゆえ)に優越感を持ちたい自分がいるものです。
聖書の中の「互いに人を自分より優れた者としなさい」という言葉が絡まった人間関係を解く鍵となります。
( 作者不詳 )
9.
トゲのある言葉より、
バラの花を投げた方が、
世の中明るくなると思わない?
( ドラマ『glee シーズン2』 )
10.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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