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今日の
批判・非難に関する名言
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6月17日
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1.
物事を固定化しようとする人間の性向にはぞっとする。
それは悲劇的でさえある。
昨日、新しい形を提示した者は非難された。
今日、それと同じ形が永遠に動かしがたい決まりとなっている。
これは悲劇である。
人間が性懲りもなく形式に依存していることを、示しているからだ。
( ワシリー・カンディンスキー )
2.
およそ何事かが歴史の上に実現される場合、
それは常に、
観念的な批判などではビクともしない現実というものの、
重い重い抵抗を排除しないで
行われたためしはないのです
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
3.
「いい文章で書かれているなら、
それはすべて文学である」
と言った人がいる。
あちこちから随筆を依頼され、
いつも締切が迫ってくるごとに、
うっかり引き受けてしまった自分を責めながら、
その言葉を思い出すのである。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
4.
我々自身を、
我々が他人について判断するのと同じように、判断すること、
我々が他人において是認あるいは非難するものごとを、
我々自身について是認あるいは非難すること。
このことをするために、
我々は自分たちを、
他の人びとを見るのと同じ目で、
見つめなければならない。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
5.
いつだって、売込みによって成功した人たちを 最もうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
6.
みんなが小生を貧乏扱いする。
人中で貧乏の話が出れば、そろって小生の顔を見る。
向う向きになっている男は、振り返って小生に目礼する。
その癖に怠け者だと云(い)って、悪口を云う。
贅沢だと云って非難する。
(
内田百��
)
(
Uchida Hyakken
)
7.
(論敵の隠れた矛盾という)攻撃しやすい標的は、たいていは
論争となっている本当の問題とは無関係であり、
批判を支持する人々を喜ばせることはあっても、
誰にとっても時間と忍耐力の浪費にしかならない。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
8.
自分が不幸なとき、
他の人たちを非難するのは
無教養者、
自分自身を非難するのは
教養の初心者、
そして他人をも自分をも非難しないのが
本当の教養人である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
9.
自然は決して(私たちを)責めたり罵倒したりしない。
自然は考える自由と広い空間を与えてくれる。
自然はそれぞれの歩みに応じて、
私たちを成長させてくれる。
( ヘーゼルデン財団 )
10.
自由検討の精神は、
硬化した思想を批判破壊するが、
この批判破壊から生れた思想が、
人間の肉体に宿る時、
大いなる歓喜と大いなる革新とをもたらした後で、
油断してゐると、この思想は、
急速な或(あるい)は緩慢な硬化をも伴ふにいたる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
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