名言ナビ
→ トップページ
今日の
平和・反戦の名言
☆
3月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
明快な目的もないのに、勇気や命を浪費してはならない。
( コリン・パウエル )
2.
心の平和を見つけなさい。
そうすれば、あなたは無限のエネルギーを得るでしょう。
(
ピース・ピルグリム
)
(
Peace Pilgrim
)
3.
ぼくは、若い世代に期待しているんです。
だから若い世代、子どもたちに語りかけていって、
戦争と原爆の実態をしっかり教え込んでいくことでしか、
日本は本当に(自国の)平和を守れないのではないか、
というような気持ちがしています。
(
中沢啓治
)
(
Nakazawa Keiji
)
4.
平和は、ぼくたちの心の中に生きていて、大きく成長していくものなんだ。
ぼくたちは、それを大切に、じょうぶな木のように育てていこう。
( キャサリン・スコールズ )
5.
自分に平和をもたらすのは、ほかならぬ自分自身なのだ。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
6.
近代的体制において、
「平和か」「戦争か」を決定するものは、
戦時に総動員を必要とする国民であらねばならない。
政府を作るものは国民であって、
政府が国民を作るものではないからである。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
7.
同じ国民の中での確執は、
戦争が平和より悪いのと全く同じくらいに、
戦争よりもまだ悪い。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
8.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
平和という言葉は一人決めできない、一人じめできない言葉であり、むしろ平和ってどういうことだろう、という問いをふだんに共有してゆくための言葉だろう、というふうにおもうんです。
自明な言葉でも守る言葉でもなくて、それは問いをもってたがいにかかわってはじめて言葉であるような、そうした言葉ですね。
問いを分けあう開かれた関係を本質としてもっているという言葉ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
日本には、戦争の時には、ちっとも役に立たなくても、平和になると、のびのびと驥足(きそく)をのばし、美しい平和の歌を歌い上げる作家も、いるのだということを、お忘れにならないようにして下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
たいていの軍事行動は、
平和を目的としています。
しかし現実の戦争は、
まるで生きた人間を燃料とした
火事のようです。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
12.
沈黙という木には、
平和という実がなる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
13.
日本国民は、
恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
( 「日本国憲法」前文 )
14.
戦争指導層が構想する平和は
通常、現実離れしている。
彼らにも平和は突然来る。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
15.
自責の念は失敗と悲惨をもたらすだけです。
みずからを許すことは、幸福と平和と成功した生活をもたらします。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ