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今日の
春の名言
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11月14日
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1.
春の夢心驚けば覚めやすし
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
2.
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
(
『平家物語』
)
(
Heike Monogatari
)
3.
悲しみの牛車のごとく来たる春
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
4.
君にまた初めて出会ひたき春野
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
5.
日本では春には美しく花が咲き、
秋には見事に紅葉する、
それはたしかに美しいのです。
しかしそれも、花や紅葉を美しいと見るフィクションの中にわれわれが身を浸しているから美しいのであって、
そうしたフィクションの中にいなければ、必ずしも美しくはないのです。
(
石川九楊
)
(
Ishikawa Kyuuyou
)
6.
春は大地の目覚めであり、
3月の風は朝のあくびである。
(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
7.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
9.
ゆつくりと雨の上がりしさくらかな
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
10.
霞み立つ 長き春日(はるび)を 子供らと
手まりつきつつ 今日もくらしつ
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
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